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剪定に用いるはしごの特徴とは?

query_builder 2024/05/01
コラム
67
ちょっと枝が伸びてきた程度なら、自分で剪定してしまいたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、剪定で用いるはしごの特徴について見ていきます。

剪定用のはしごの特徴
剪定に使うはしごには、特徴と理由があります。

■高所作業で使われるもの
高所での作業をする場合に用いるものとして思い浮かぶのは、三脚や脚立でしょう。
ただ、厳密に言うと三脚は三本の足で支えるもので、高所作業には向きません。
カメラや望遠鏡、絵画のカンバスなどを支えるのに用いられるものです。
そのため、高所の作業時では四本の足で支える脚立が使われますが、開いた時に三角形に見えることから、しばしば三脚と呼ばれます。
「そう言われてみれば、間違って呼んでいたかも…」という方は、意外と多かったのではないでしょうか。

剪定に使うはしごの構造
剪定に使うはしごは、文字通り三本の足で支える構造になっています。
というのも、一般的に使われる四脚の脚立は平地ではしっかりと立ちますが、足場が悪いとぐらついてしまい、危険だからです。
剪定用のはしごは、はしごの向かい側に1本の支えがあり、はしご部分と固定して使う仕組みになっています。
これを「枝打ちはしご」と言い、剪定のために高い場所に登る必要がある場合の必須道具です。
ただし、枝打ちはしごの上でバランスを取りながら剪定を行うのは、熟練の技が必要なため、経験のない方はくれぐれもやめておいてくださいね。

▼まとめ
脚立はその形からしばしば三脚と呼ばれますが、実際には四脚です。
一方、三脚は高いところに登るためのものではありませんので、剪定に使うのは無理ですね。
高い木の剪定には、枝打ちはしごと呼ばれる専門のはしごを用います。
枝打ちはしごを使っての剪定は非常に危険ですので、弊社のプロにお任せください。

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