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植栽を配置する時のコツとは

query_builder 2022/08/03
コラム
46
お庭と言えば、シンボルツリーや花壇など植栽は欠かせません。
植栽による空間演出は素敵です。
しかし好きなものだけを植えるというわけにもいきませんよね。
そこで、失敗しない効果的な配植6パターンをご紹介します。

▼配植黄金パターン6とは
?単植
単植とは1本の樹木を独立して植えることです。
シンボルツリーなどその木自身に特徴がある木をスポット的に見せたい場合は、単植方法を用います。
他の木より注目を集めたい見栄えの良い樹木が使われます。

?対植
2本の樹木を関連づけて植える方法です。
2本の感覚が高さの和の範囲でないと対植にはなりません。

?双植
2本の樹木を一対にして植えることです。
1本の樹木を植え、それを補うように添えてもう1本を植えるという相生の方法です。

?三植
3本の樹木を不等辺三角形に配置する手法で、樹木の位置決めの基本となる方法です。
日本庭園では、安定した配置とされています。

?列植
同じ種類・サイズの樹木を一定の感覚で並べて植える方法です。
自然界ではありえない構図なので、作り手の意図を感じさせる手法となります。

?混植
様々な樹木を組み合わせて植える方法です。
木の高さ、常緑樹や落葉樹など検討しながら植えていきます。

一番大切なのは、建物や外構の雰囲気に合わせて配植してみることです。
レイアウトを変えるだけで印象はがらりと変わります。
高さや枝ぶりのバランスを見ながら、センスの良い植栽を目指しましょう。

▼まとめ
植栽は植える位置にも、様々な効果を生むポイントというのがあります。
配置パターンを上手に取り入れながら、こだわりのお庭を作ってみて下さい。
日本植物園株式会社は、お客様のご要望にも丁寧に対応しています。
ぜひ一度お問合せ下さい。

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