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剪定とは?

query_builder 2021/09/22
コラム
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植物を育てるうえで必ず必要になる「剪定」。
剪定を行わなければ、せっかく大切に育てていた植物が枯れてしまう可能性があります。
しかし、剪定について知らない方も多いと思います。
そこで今回は、剪定とは何なのか、また剪定の種類について解説していきます。

剪定とは
剪定とは、庭木や草花などの不要な部分を切り取って見た目を美しくするのに加え、生長しやすい環境を作ってあげるための作業です。
その他にも、株にかかる負担を軽減したり、植物に病害虫が発生しないようにする目的もあります。
伸びた枝や茎を手当たり次第に切っている人もいますが、これは正しい方法とは言えません。
逆に木にストレスがかかって枯れる原因になるので、適した方法で剪定する必要があります。

剪定の種類
剪定は大きく「基本剪定」と「軽剪定」に分かれ、それぞれ剪定の方法や時期が異なります。
まず基本剪定とは、植物の成長を促すことを目的とした剪定で、茎や枝などを大胆にカットすることが多いです。
そのことから、基本剪定は強剪定とも呼ばれ、切戻し・枝抜き・切返しなどの方法があります。
一方軽剪定は、植物の見た目を整えることを目的とした剪定で、病害虫が発生するのを防ぐことができます。
剪定には、摘心・わき芽かき・摘蕾・摘花・摘果・花がら摘み・小葉かきなどの方法があります。
基本剪定は冬から春、軽剪定は夏から秋頃に行われるのが一般的です。

▼まとめ
剪定は、植物の見た目を整えるだけでなく、生長を促したり病害虫の発生を防ぐ目的があります。
庭木の手入れでお困りの方は、ぜひ弊社にご相談ください。

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